確認可能な情報に基づき、根拠のない断定、推測による事実追加、誤認を招く表現を避けます。
編集ポリシー
ALIFOmediaニュースは、ユーザー投稿、法人発表、公式記事を扱う投稿型ニュースサイトとして、読者の利益、事実性、権利保護、透明性を重視します。本ページでは、記事の公開、審査、訂正、AI利用、広告表示に関する基本方針を定めます。
出典、公開日、更新日、投稿者または発信主体を可能な範囲で明示します。
著作権、肖像権、商標権、プライバシーを尊重し、侵害の疑いがある投稿は公開を制限します。
災害、事件、事故、医療、金融など影響の大きい情報は、読者に不利益を与えない表現を優先します。
1. 基本方針
ALIFOmediaニュースは、社会、地域、企業、生活に関する情報を分かりやすく届けることを目的とします。投稿型サービスであっても、公開される記事は読者に誤解を与えない内容である必要があります。
記事の作成および掲載にあたっては、速報性のみを優先せず、正確性、文脈、読者への影響、権利関係を総合的に確認します。
2. 投稿審査の基準
ユーザー投稿、法人投稿、公式投稿は、公開前または公開後に運営が確認します。以下に該当する内容は、修正依頼、非公開、削除、掲載拒否の対象となります。
- 虚偽情報、根拠のない断定、誤認を招く見出しまたは本文
- 個人または団体への誹謗中傷、差別的表現、脅迫、嫌がらせ
- 個人情報、未公開情報、第三者の権利を侵害する情報
- 著作権、肖像権、商標権、パブリシティ権を侵害する可能性がある素材
- 広告、宣伝、勧誘であるにもかかわらず、その性質を明示していない投稿
- 医療、金融、災害、事件に関して、読者の判断を誤らせるおそれがある表現
3. 情報源と出典
記事では、企業公式発表、官公庁、自治体、一次資料、報道機関、現地情報など、確認可能な情報源を重視します。出典が不明確な情報、SNS上の未確認情報、伝聞のみの情報は、断定的に扱いません。
プレスリリースや公式発表をもとにする場合でも、本文をそのまま転載するのではなく、読者が理解しやすいニュース記事として再構成します。
4. 見出しと本文の方針
見出しは、記事本文の内容と一致していなければなりません。記事に存在しない価格、発売日、被害、原因、制度、効果を補って見出しにすることは認めません。
本文では、リード文と同一内容を繰り返さず、重要な事実、背景、読者への影響、今後確認すべき点を自然な順序で整理します。煽情的な表現、過度な宣伝表現、抽象的な締めくくりは避けます。
5. AI利用に関する方針
ALIFOmediaニュースでは、記事作成補助、要約、分類、タグ生成、審査補助、表現改善のためにAIを使用する場合があります。ただし、AIによる生成結果はそのまま正確であるとは限らず、公開前後の確認対象となります。
AIが、根拠のない情報を追加すること、本文を不自然に繰り返すこと、出典本文を過度に転載すること、記事内容と異なる見出しを付けることは認めません。
6. 訂正、更新、削除
公開後に誤りが確認された場合、運営は内容の訂正、追記、更新、非公開化、削除を行うことがあります。重大な誤りについては、可能な範囲で更新日時または修正内容が分かる形で対応します。
権利侵害、個人情報、危険情報、虚偽情報が含まれる可能性がある場合は、確認完了前でも一時的に非公開とすることがあります。
7. 広告、PR、法人投稿の扱い
広告、PR、法人発表、プレスリリースは、読者が通常の記事と混同しないよう、必要に応じて表示、出典、発信主体を明確にします。広告掲載の有無が、審査基準や記事の評価を不当に左右することはありません。
法人投稿であっても、虚偽表示、根拠のない効果表現、比較対象を誤認させる表示、法令に抵触するおそれがある表現は掲載を制限します。
8. 災害、事件、事故、医療に関する情報
災害、事件、事故、医療、金融など、読者の安全や生活に直接影響する情報は、特に慎重に扱います。被害者、関係者、地域住民への配慮を欠く表現、責任を一方的に断定する表現、不安を過度にあおる表現は避けます。
避難、警報、医療、金銭判断に関する情報は、公式情報の確認を優先し、必要に応じて公的機関または専門機関の情報を参照します。
9. 読者からの指摘への対応
掲載内容に誤り、権利侵害、個人情報、その他不適切な内容が含まれる可能性がある場合、読者、投稿者、関係者からの連絡を受け付けます。内容を確認したうえで、必要な対応を行います。
