GMOインターネット、Dell Technologiesより「AI Partner of the Year Award」を2年連続受賞
ALIFOmedia公式 @alifomedia ・ 2026/6/28
プロフィール
この記事の投稿者を応援

集まった投げ銭 0コイン

テクノロジー 無料記事

GMOインターネット、Dell Technologiesより「AI Partner of the Year Award」を2年連続受賞

表示言語: 日本語

GMOインターネット株式会社は、Dell Technologiesが主催する「Dell Technologies World 2026」にて、アジア太平洋・日本・大中華圏地域におけるAI分野での卓越した貢献を評価され、「Global Alliances AI Partner of the Year Award」を2年連続で受賞した。

GMOインターネット株式会社は、2026年5月に開催された「Dell Technologies World 2026」にて、「Global Alliances Asia Pacific, Japan and Greater China AI Partner of the Year Award」を受賞した。これは、昨年の「GPUaaS Partner of the Year Award」に続く2年連続の受賞となる。 本賞は、Dell TechnologiesのAI戦略において、アジア太平洋・日本・大中華圏地域で革新的な進展を遂げ、産業変革や複雑な課題解決に寄与したパートナーに贈られるものである。GMOインターネットは、高性能GPUクラウドサービス「GMO GPUクラウド」を通じて、AI技術の先進的な活用と技術革新が高く評価された。 「GMO GPUクラウド」は、NVIDIA H200 TensorコアGPUを搭載し、高速ネットワーク「NVIDIA Spectrum-X」や高速ストレージを実装。2025年12月には次世代GPU「NVIDIA Blackwell Ultra GPU」を搭載した「NVIDIA HGX B300」のクラウドサービスを開始し、最先端のAIワークロードに対応する高性能環境を整備している。2024年11月のスーパーコンピュータ性能ランキング「TOP500」では世界37位、国内6位にランクインし、商用クラウドサービスとしては国内最速クラスの計算基盤を提供している。 また、米国SemiAnalysis社のGPUクラウド国際評価レポート「ClusterMAX™2.0」では、国内GPUクラウド事業者として初の「Silver」評価を獲得した。 GMOインターネットは、AIロボット協会(AIRoA)や自動運転開発のチューリング株式会社など、多くの企業・研究機関に「GMO GPUクラウド」が採用されていることを背景に、インフラ管理の負担軽減とAI開発者の研究開発業務への集中を支援している。 今後もデル・テクノロジーズとの連携を強化し、最新AI技術の導入と国内最高水準の計算基盤の提供を通じて、持続可能な社会実現と日本のAI産業の国際競争力強化に貢献していく。

外部リンク・参考URL group.gmo
開く

この記事はいかがでしたでしょうか?


コメント

コメントするにはログインしてください。